初心者向け剣道のルール3「打突部・打突部位・残心」 - 剣道防具コム 公式ブログ

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初心者向け剣道のルール3「打突部・打突部位・残心」

今回は、有効打突に出てきた
「打突部(だとつぶ)・打突部位(だとつぶい)・斬心(ざんしん)」について、
もう少し詳しくお話しますね。

まず、竹刀の打突部についてです。
これは弦(つる)の反対側のことです。

とは、竹刀(しないづる)のことで、
竹刀の背面に渡して、柄革(つかがわ)と先革(さきがわ)を繋いでいるものです。

このの反対側の先革から中結(なかゆい)までの刃部(じんぶ)が、
竹刀の打突部になります。

打突部位とは打つ場所のことで、大きく分けて4つあります。

この4つは「(めん)」「(どう)」「小手(こて)」「突き(つき)」と呼ばれている部分なのですが、突きが認められているのは高校生以上からになります。
この打突部位を、刃筋(はすじ)正しく打突する必要があります。

「刃筋正しく」というのは、
竹刀の刃部(じんぶ)と竹刀を振る方向が同じ方向を向いていることです。
もしも、刀で何かを切ろうと思ったら、
刃(は)の方向に合わせて刀を振らないと切ることが出来ませんよね。

剣道もそれと同じです。
竹刀の打突部がある側を刃がある部分として、竹刀を振っているのです。

最後に「残心あるものとする」の残心ですが、
これは相手の反撃にいつでも対応出来るように、
打突後も油断のない身構えと心構えを示すことです。

どんなに良い打突が出来ても、残心がないものは有効打突にはなりません。


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